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ゲイによる雑記

ゲイアプリ:プロフに書くことがない問題

 久々にアプリでも再開するかー、とあれこれパスワードを試してようやくログイン下はいいものの、プロフに書くことがなくて手が止まった。なんなら載せる写真もないが、少なく見積もってもここ5年ほどは容姿にも体型にも大きな変化はないので、古いのを使いまわしても許されるだろう。(そういえば三浦しをんって最近エッセイ書いているのかな。)

 好きな音楽? 好きな本? 好きな休日の過ごし方?

 まあ宇多田ヒカルは好きだし、小説から漫画までなんでも読むけどその中でも好きなものはあるし、休日は家で過ごすことが多いし、だから何かしら書くことはある。書くことはあるけれど、それを書いても自分が像を結ぶような感じがしない。

 きっと自分が顔もしくは体の画像を見て、蓮舫顔負けの速度で仕分けているせいだろう。プロフはせいぜい、「浜崎あゆみEXILEが好きな人とは9割方合わない」とか、「偏差値30ぐらいかな?」とか、そういうNG要素を確認するために見ている程度だ。だいたい、NG要素を確認することとは矛盾するが、趣味が一致しても居心地がいいとは限らないのでプラスに作用することはほぼない。

 そんなわけで自分のプロフに書くことも特にない。好みのタイプはあまり喋らない人、こちらにあまり関心を持たない人だが、ニュアンスが難しいので書けない。性的なお誘いは歓迎だがそれを書くのもちょっと憚られる。そうこうしているうちに行き遅れていく。

 記事タイトルと内容、どっかで見たもののn番煎じ也