Xylifive

ゲイによる雑記

あけました

 喪中につき新年のご挨拶は控えさせていただきます。

 今年は月1ぐらいで優勝したいです。それぐらいの目標設定をしないと本当に何もしないので。

 あとBLをさらに摂取したいです。昨年はあまり楽しめなかった。

 そのほか全体的に、支出を我慢しないようにしたいです。欲しいものがあったときに「でも必要ないからな」と思ってしまいがちなのですが、今年はそれをなくしたい。

 

 以上

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■リズム運動

 メンタルを病んでいるときにはリズム運動がいいという。そして、メンタルを病んでいるときに限ってブログを書くモチベーションが上がる。これってキーボードを打つのが気持ち良いからでは!? Enterキーをやたらと強く叩くあなたの会社のお局も、ひょっとしたら抱えたストレスをキーボードに叩きつけているのかもしれない。

 

■付き合うってなんだ

 前の恋人に「俺のこと好きなんだかよく分からん」と突然振られた。こちらとしてはうまくいっているつもりだったので訳がわからず、一悶着していないもののすったもんだあった。最終的にこちらは意味がわからないという気持ちになり、向こうは誤解だったと考え、追う追われるが逆転したのだが結局復縁はしなかった。

 しかし今思うと、付き合い始めのころに「まあいずれ別れるだろう」という予期があったので、それが知らず知らずのうちに出ていたのかもしれないと思う。異性愛者のカップルが羨ましいのは、結婚という制度や出産・子育てといった綿々たる役割の中で付き合いを継続していけるところだ(※できる、という意味であってする、という意味ではない)。そういった縛りがなく、また、縛りがないことに起因するのかは分からないが、比較的ゆるい性的な倫理観の我々が関係を継続していくのは、けっこう難しいことのように思われる。

 まあ、同性愛者であることを理由に持ち出すまでもなく、友人も含めてあまり長期的に人と付き合わない自分にとっては、とにかくそういう予期があったのだ。にもかかわらず振られたときにショックを受けたのは滑稽な気もするが、それは遠藤周作が言うところの結晶化作用、相手が過度によく見える、恋に恋しているような状態のさなかだったからなのだろう。

 それから数年経つが、特に誰かと付き合ったり、付き合おうという気持ちは未だ湧いていない。だんだん付き合うことがなんなのかよく分からなくなってきた。居心地がいい相手なら友達でいいし、性的欲求は他で満たされる。両方に合致するような相手もいるが、付き合いたいという気持ちは沸かない。恋人と他の人って何が違うんだろうな~と堂々巡りしていくうち、結局理屈で語れるものではないのだろうと放棄してしまった。

 

■ルンバ

 我々はルンバが生き物ではないことを知っている。ルンバは自律的に動くが、それはそのように設計されているからだという知識を持っているからだ。

 では、犬がルンバを見たときはどうだろう。犬はルンバが生き物ではないと分かるのだろうか。それとも彼らにとっての人間と同様、異なる種の生き物と見なすのだろうか。

 あるいは、赤ちゃんはどうだろう。赤ちゃんはある程度の物理法則を、特に学習しなくても理解するという。ひょっとしたら生得的な知識の中でルンバが生き物ではないと分かるのかもしれないし、分からないのかもしれない。もし赤ちゃんが分かれば、「ルンバが生き物ではない」ことを、我々は生まれてから得た知識以外の部分で悟っていることになる。だとしたらそれはなんだろう。

たまにはお題に参加する

今週のお題今年買ってよかったもの

 

ライダースジャケット

 夏のセールで安くなっていたので購入。先週までは半袖の肌着にシャツ、ライダースで十分暖かく、ほぼ毎日着ていた。傷むことをあまり気にしなくて良いのも楽。

 

・スーツ

 夏頃にちょっとよいスーツを購入。

 制服苦手人間なのでスーツも苦手だったのだが、気に入ったものであれば苦でないことがわかった。日常的に着なければいけないわけではないので、程よいペースで生活に入ってきている。

 

・iPhone7

 iPhone6Wi-Fi受信がバカになっていたので購入。

 おかげで通信料が半分未満になった。

 

・ディスプレイ&キーボード

 自宅作業用にディスプレイを購入。

 11インチないし13インチのパソコンは自宅での作業には小さすぎるので、だいぶ使いやすくなった。Logicoolのデスクトップ用のキーボードも然り。今度はデスクトップPC自体がほしくなってきている。

 

ドラクエ11

 当然の購入。2017年まで生きていてよかった。

 

 何買ったかな〜と思い出しながら書いてみたけれど、今年はあまり買い物をしていなかったので大したものもなく。でも年々打率は上がってきていて、自分の好みが自分の身についてきたような感じはある。